« amazon sports | メイン | マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術 »

2005年11月21日

わかったつもり 読解力がつかない本当の原因


わかったつもり 読解力がつかない本当の原因
西林 克彦

光文社
2005-09-20

間違いだらけの学習論―なぜ勉強が身につかないか 下流社会 新たな階層集団の出現 暗証番号はなぜ4桁なのか? セキュリティを本質から理解する 「わかる」のしくみ―「わかったつもり」からの脱出 人は見た目が9割
Amazonで詳しく見る
by G-Tools

おすすめ度 

分からないことがなくなった時には注意しなければならない。
実は本当に理解できたのではなくて、「分かったつもり」になっているだけなのかもしれないから。

分からないことがなくなった状態は、ある種の安定状態であって、より深い理解をするためにはその安定状態から抜け出す努力をしなければならない。局所解で満足しないためにはどうすればよいだろうか。

局所解に陥りやすい原因がこの本の中に一部言及されている。

著者が理系の人間だけあって、物事の思考過程そのものに自分は共感が持てた。

他にも紹介しています
『 その他 』

マイショップを見る

投稿者 nabe : 2005年11月21日 23:51

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://mypage.s7.xrea.com/x/blog/mt-tb.cgi/57

コメント

コメントしてください




保存しますか?